📊 今日のFX相場見通し|2026年1月12日(月) 週初スタート|初動は慎重に、方向確認を優先

本日は月曜日
週明けのFX市場は、先週の流れを引き継ぐのか、それとも修正が入るのかを見極める局面です。
東京時間は様子見、欧州〜NY時間で本日の方向性が固まりやすい一日となります。


■ 市場全体のムード

週末を挟んでも、現時点では
リスクオン・リスクオフのどちらかに大きく傾いた材料は見られません

そのため本日は、

  • 週明けのポジション調整

  • 強弱がはっきりしている通貨への再エントリー可否の確認

が中心テーマになります。


■ 通貨強弱(週初時点)

強い通貨

  • USD(米ドル):主導通貨の立場を維持

  • GBP(英ポンド):調整後も相対的に強い

中立

  • EUR(ユーロ):方向感不足

  • CHF(スイスフラン):材料待ち

弱い通貨

  • JPY(円):円高は続かず、戻りは限定的

  • AUD(豪ドル):上値が重い

  • NZD(NZドル):値動きはあるが不安定

  • CAD(カナダドル):存在感は低め

👉 基本は「強×弱」を探す週初


■ 主要通貨の注目ポイント

● 米ドル(USD)

週初はいきなり伸びるより、押しや戻りを作りやすい
東京時間で無理に追いかけないことが重要。

● 円(JPY)

突発的なリスクオフが出ない限り、
円高は一時的になりやすい構図

● 英ポンド(GBP)

押し目が入れば再度買われやすい通貨。
ドルとの組み合わせは引き続き注目

● ユーロ(EUR)

他通貨主導。
自らトレンドを作る役割ではないため、無理に狙わない判断も有効。

● 豪ドル・NZドル

反発があっても続きにくい。
週初は様子見寄りが無難


■ 本日のトレードスタンス(月曜の考え方)

  • 東京時間は様子見

  • 欧州時間から方向性を確認

  • 初動で飛び乗らない

月曜日は「取らなくていい負け」を避ける日です。


■ FXワンポイントTips(週初編)

💡 月曜の最重要ルールは「先週の高値・安値を意識する」
週明けは、このライン付近で

  • ダマシ

  • 反転

  • レンジ化

が起きやすく、抜けを確認してからでも遅くありません


■ まとめ

本日は
方向を決め打ちしない週初の一日

  • 通貨強弱を再確認

  • 欧州・NYでの動きを見てから判断

  • 無理なエントリーは避ける

この姿勢が、週を通して安定したトレードにつながります。